幸せな投資家になる

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ご覧いただきありがとうございます、
高橋です。

幸せな投資家を育てる、
というミッションを昨晩、
思いつきまして、ひさびさの更新です。

投資教育に関する仕事を始めて、
2022年でかれこれ9年目になります。

2013年に始めたので、
このタイミングはまさに、
市場としてはアベノミクスが始まった直後ー

ということで、

・大金融緩和

という背景で、
日本株も株価もあがって当然、
というようなタイミングでした。

リーマンショック2008年以降、
2009年に米国を中心に始まった、
大金融緩和時代、利下げ、経済成長、人口成長などに伴う、

「株高時代」

と、
これは2021年終わりまで続き、
2022年には金融引き締め、利上げなどによって、

多くの米国株が当たり前に最高値を更新し、
暴落しても、すぐさま戻る、
という風にはいかないようになると思っています。

また、
ウクライナ問題など、
地政学的リスクも2022年も健在で、

日本時間の深夜に米国市場が開いているわけですが、
2022年に入ってからは、本当に頻繁に、
相場がひっくり返るような出来事が起こり、
あらゆる銘柄が乱高下しています。

投資教育を始めたころ、
2013年から本当に最近までは、
基礎を体系的に学んだ人にとっては、
ある意味「簡単モード」ではあったと思います。

ある意味「放置でも良かった時代」、
でもあったからです。

でもこれからは、
見極めていかないとほぼ、確実に損してしまう時代に、
残念ながら突入してしまったわけです。

上がったと思ったら急落し、
急落したと思ったら、急騰し、
というような価格変動の流れがあると思います。

そうなると、
投資をしていて、
精神的にもストレスが掛かりやすくなる、
という方が増えると思うんです。

冷静に考えれば、
価格変動なんて、自分の思い通りに動いてくれるわけなんて、
100%あり得ないわけです。自然現象なので。

しかし、
2021年まで、おおむね思い通りに行っていた、
という投資家の方も多かったのも事実で、
そういう方の中にも、精神的なストレスを受ける人は増えると思います。

じゃあ、
投資なんてしないほうが良いのかというと、
そういう訳ではありません。

ビジネスにおいても、投資においても、
これからの時代を幸せに歩んでいくためには、

「投資」

という行動は必要不可欠です。

なぜなら、
労働だけで十分なお金が得られて、
それが末永く維持される世の中ではないからです。

そうなると、
いくら年収が高くても、貯めこんでいても、

「やらされ感」

から、
脱することができないと思います。

時には、
海外旅行に自由に休みを取っていきたいとか、
平日の昼間からお酒飲みたいとか、

突然思い立って、
今日は休んで海に行きたいとか、

ある程度以上に、
休む自由が得られるようなことも、
たった一度の人生、
自由に選択できるようになってほしいと思っています。

そういう点では、
収入が自立していて確保できるということは、
精神的な面でも、資本的な面でも、
幸せにつながる必要事項と思います。

ということで、
2022年相場、さらに難しくなるわけですが、

なおさら、
ただ利益を出すこと以上に、
投資をやっていて、幸せだなぁと思えるように、
投資教育を進めていきたいと思いました。

完(w)

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YOSHIYUKI TAKAHASHI

YOSHIYUKI TAKAHASHI

宮城県仙台市出身 | 株式会社ファイナンシャルインテリジェンスをはじめ、複数社を経営 | 12万人が学んだ投資の学校(著・かんき出版) | 8刷25,000部・韓国翻訳出版 | 発売5日で重版決定の投資の学校(著・かんき出版) | 東洋経済オンライン・週刊女性・幻冬舎ゴールドオンラインなどメディア執筆実績多数。 | 放送作家 | Youtubeプロデューサー | 動画シナリオのプロデュース などをしています。

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