リモートワーク3か月目で思うこと

ども、
よしゆき(@yoshiyuki0915)です。

2020年6月になりました。

僕が最初の会社を登記したのが、
2008年6月2日だったので、
まるまる12年が経ったということになります。

12年が経ち、改めて思うこともありますが、
同時に、リモートワークも3か月目を迎え、
それに合わせて、今日は語ってみたいと思います。

まず、
12年という月日は長かった、
ということです。

この期間の間に、
何個会社を作ったか分かりませんし、
流行り廃れなども一通り経験できたと思います。

ビジネスにおいては、
流行り廃れは確実に存在するので、
流行り廃れを前提とした仕事を心得ていかないと、
上手くいったり、上手くいかなかったりを繰り返すことになるので、
収入が不安定になりやすいと思う一方、

流行り廃れにあまり関係ないビジネスもある、
ということも分かりました。

ただ、
2020年に巻き起こった新型コロナショックは、
今生きている他の皆さんと同じで、
異例中の異例だと思います。

イベント会社、飲食店など、
あらゆる接客業がストップせざるを得ず、

それ以外の業種であっても、
営業停止や仕事環境の強制的な変化を強いられました。

対応できる業種、
対応できない業種あると思いますし、
対応できた会社と、
対応できなかった会社では、
この数か月で天と地のさほどの大きな差が生まれたと思います。

もちろん、
恩恵を得ることができた会社もあります。

僕のビジネスはどうかというと、
収益的な部分においては、2020年6月時点においては、
あまり影響がありません。

しかし、
長い目で見て、日本の景気が回復しないとなると、
悪影響は及ぶのだろうという予感はしています。

もう、何事も起こりうる、
ということは今回明らかになりましたし、
今回のような時に致命傷を負わないような仕事をする、
ということが今後は重要な指針となると思います。

会社組織というものの在り方、やり方も、
根本的に見直さないとならないと思いましたし、
これだけの変化がありながら、
それに気が付かないで自分の権利だけを求めるような人は、
付いていけない時代になるでしょう。

また、
残念ながら「成果」を出せない人や、
「スピーディに変化できない」という人も、
これからの時代には豊かになることは難しいと、
個人的には思います。

でもこれ、
2008年に起業した時から、
ほぼほぼ、このような感じは変わりませんでしたが、
2020年に新型コロナショックで確定した、
という部分でもあります。

昔から言われてきましたが、
やはり、リスクを取りながら、
そのリスクをコントロールしながら、
仕事をしていくということが、これからの時代の常識となります。

そして、
もちろん、今までと異なる常識ですから、
経済的な部分においても、
精神的な部分においても「大変」だということは、
間違いないと思います。

だからこそ、
これからの時代は、より、
好きな仕事をした方がいいと思います。

好きな仕事、
社会に貢献できる仕事(それを時間できる仕事)、
不安定があることが普通と思うこと、
心得ておくべき常識が変わりました。

まだまだ変化に対応することに慣れていない場合には、
月並みな言葉ではありますが、
「頑張る」しかないですよね。

共に、
頑張りましょうー

では。

高橋よしゆき

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