卒業おめでとう!

こんにちは、高橋です。

約2年間、
苦楽を共にし、職場に笑顔と元気を与えてくれていた、
最高のインターン生が昨日で卒業しました。

たるむな、という無言のメッセージと共に…。
本当に、卒業おめでとうございます。

ということで、
いよいよ本日から新年度です。

世界的に流行する新型肺炎の影響で、
経済的にも健康的にも、
大変な不安がある中で、かつ、

この先も予測がしにくい展開が続くと思いますが、
諦めずに、試行錯誤して対処していく、
というよりほかはないと思います。

縁起でもない話ではありますが、
こういう局面になると、
利益が落ちる業界が大多数という中、
利益が伸びる業界もあるのは事実です。

もちろん、
利益が一時的に伸びたとしても、
このような自粛モードや不景気状態が続くとなれば、
長期的には非常に多くの業界が厳しい局面に陥るわけですし、

一時的な、
その場しのぎのアイデアを述べたところで、
それが本当のビジネスになっていくかどうかについては、
生易しいものではありません。

国からの補助金もありますが、
景気がこのまま悪い状態が続けば、
これも、一時的なその場しのぎにしかならず、

ただただ、
借金を背負ってしまうという事業者も、
後を絶たないかもしれません。
(返済不要もあるのかな)

となると、
一部、存続している企業に沢山の人がぶら下がる、
という構図が生まれ、

当然、
ぶら下がることすらできない、
という人もたくさん生まれ、失業者が増え、
自殺者も増え、最悪の場合には、暴動なども起こるかもしれません。

もう、
何が起こっても仕方がないような、
そういう局面にあると言えますし、

経済的な側面ではなくて、
健康被害的な側面でも個人的に思うのは、

最初、
武漢から生まれた新型コロナウイルスと、
今、欧米にある新型コロナウイルスは、
変異して強くなっているのではないかという不安もあります。

当初の話では、
高齢者や基礎疾患者は特に危険だ、
という話でしたが、今現在の欧米のニュースを見ると、
若く健康な人であっても重症化したり、亡くなったりすることがあるようです。

個人的には、常識というものは、
あっという間に変わるのだということが、
ここでも垣間見られると感じています。

「前はこうだったのに」

ということが、
簡単に覆されてしまう今、

確かな対応力、思考力、行動力が日本人に問われる、
そういう時代が到来したのではないかと思っています、、、

が、
今日は卒業おめでとう、
というテーマでした。

本当に卒業おめでとう、
ありがとう。

たかはし

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