売れるコピーには型がある。

よしゆき(@yoshi0418)です。

僕の仕事は何かと言えば、
文字を書くことに尽きると思っています。

文字を書き、
そこにストーリーが出来上がれば、
人が集まり、人が動いてくれます。

これは、
モノを売るときだけではなくて、
人に何か仕事を依頼するときなどについても、
同じです。

難しいのはいつも、
誰が読むのかということを調べ上げること。
そして、その相手に、思い通りに動いてもらうことです。

そういう関係性を、
何度も何度も築くことができることというのは、
いつも難しいものだと思っています。

でも、
売れるコピー、売れるライティングには、
型があります。

売れるコピーには型がある。

この世にある一流と呼ばれるものには、
必ず型があるものです。

・スポーツ
・料理
・芸術
・歌

などはもちろんそうですし、

・仕事ができる人
・人づきあいがうまい人
・人にモテる人
・人に愛される人

なども同様に、
ライティングについても「型」があります。

僕は、
コピーライティングにもそういう型があるのだ、
と分かってから、売れるコピーを調べ続けました。

過去の大ヒットした広告、
今、大ヒットしている広告、
人が関心を持つCMや有名なユーチューバーや
心理学についても手当たり次第に調べ、
法則やパターンを探していきました。

そしてわかったことは、
もう随分前からそういうものは存在していて、
それを仕事に活用した人はほぼ例外なく、
巨万の富、、とまではいきませんが、それなりの富を、
築いているのだということ。

もう、
随分前から、
そういう「型」というものは、
使い続けられているのだなぁと思いました。

売る力のあるコピーとは、
昔から使われている広告であっても、
今だに、反応が取れるものだということもわかりました。

今、
多くの事業家がダイレクトメールやネット広告などに、
このようなテクニックを多用されているのも、
その証だと思います。

型を知る、知らぬの差は大きい

売れるコピーは、
確実に存在します。

そして、
売れるコピーを書くスキルも、
確実に存在します。

しかも、
そのコピーやスキルは、
オープンソースのように色々なところで語られています。

人によっては、
コピーはセンスだと言って片付ける人もいますが、
僕は、センスはほんの一部だと思っています。

たしかに、
型にはまったコピーは退屈なときもあるし、
ありきたいなのでは、、と疑問を思う人もいるかもしれないけど、
やはり、型を知ることは上達にプラスになってもマイナスになる、
ということはありません。

知ると知らぬの差が、
とても大きい分野だと、僕は思います。

すべてを失っても、生きていける技術。

僕は、
コピーライティングの技術を持っていれば、
頭脳とパソコン1台で、
何度でも出直してやり直せると思っています。

元手も掛からないし、
売る商品がなくても、誰かの商品を売らせてもらえば良く、
それで稼げばいいだけだから。

そういうスキル、
これからの時代には本当に必要だと思うのだけど、
繰り返すけど、これは、センスではないと思うので、
そういうことも、少しずつ明かしていきたいと思います。

ありがとうございました!

たかはしよしゆき

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