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新しい2つのビジネスを作れ

よしゆき(@yoshiyuki0418)です。

起業が誰にでも当たり前に必要となる、
そういう時代が到来していると、僕は思っています。

そこで、
今日は2つのビジネスを作るべきだ、
ということをお話ししたいと思っています。

ビジネスは複数持つべし

これからの時代は、
ビジネスは複数持っているのが当たり前だと、
僕は思っています。

ビジネスを「持つ」というと、
とても大変なイメージがあるかもしれませんが、
ビジネスには「関わり方」というものがあるので、
関わり方次第では、複数の仕事を持つことができます。

ただ、
複数の仕事を持つには、コツがいります。

労働集約型の仕事をしてしまっては、
時間ばかりがかかってしまい、
他の仕事に携わることができません。

なので、
投じた時間に対して、価値が何倍、何十倍にも跳ねる
可能性があるビジネスをしないといけません。

逆に、もし時給単価がいくら高くても、
自分の体がそこに縛り付けられてしまうのであれば、
あまりやるべきではありません。

理想を言えば、
頭脳労働でいくつもの仕事を掛け持つと良いと思います。

収入基盤になり、社会性のあるビジネスを1つ

いくつものビジネスを持つことは理想ですが、
最初は何から始めればいいかというと、

・収益基盤になるもの
・社会貢献度の高いもの

という2つの条件が当てはまるものが良いと、
僕は思っています。

ビジネスですから、
利益につながるということは絶対に必要な条件ですから、
利益になるものを選ぶことが1つです。

ただ、利益になればいいかというと、
そこに「やりがい」「生きがい」「社会貢献性」などがないと、
続けることができません。

儲けに繋がりつつも、
自分のライフワークと言えるようなものを、
まずは選ぶということが大切です。

僕の場合は、
教育事業を作るということがまさにそれで、
様々な教育事業を作っています。

例えば、
投資教育のビジネスもそうだし、
起業教育のビジネスもそう。

時には、
採用に関する教育についてもそう。

自分が先生になるとすると、それはなかなかハードなのですが、
すでに実績が豊富な先生をサポートするような立場で、
教育事業を世の中に広めたいと思っており、

僕自身は、
価値ある教育コンテンツ、教育情報を、
世に広めるための頭脳労働を中心に行うことで、
マルチなタスクを行うことができています。

もう1つは、トレードというビジネス

お金でお金を増やす、
投資という方法があります。

そして、
投資には内訳があり、

・インベストメント
・トレード

という2つがあります。

インベストメントというと、
今は価値が低いけれども、将来それが大きく実ることを予想し、
お金を投じ、もしそれが何年後か、何十年後に実れば、
恩恵が得られる、というような類のものです。

要するに、
インベストメントは、農耕的なイメージの投資です。

もう1つ、トレードというのは、
安く買って、高く売るだとか、
高く売って、安く買い戻すだとかいう単調作業を繰り返しながら、
利幅を取って儲けていく投資スタイルです。

投機とも呼ばれます。

投機というとギャンブルのように思えるかもしれませんが、
プロのトレードというのは実に緻密に設計されていて、
むしろ、通常のビジネスなどよりも精密に構成されています。

時に臨機応変た対処が必要になりますが、
売買のルールを作り上げてしまえば、
ビジネスよりもビジネスらしい収益の仕組みが出来上がります。

インベストメントの場合は、投じた先が企業だったりするので、
買った分の投資資金は、時には、長い期間持ち続けることもあるし、
その企業を応援したい場合には、決済をせずにいる投資家もたくさんいます。
社会貢献性もあるということです。

ただ、トレードの場合には、
買った分の投資資金はは、確実に売りきるわけですから、
その点において、社会性はありません。

それでもなぜ、僕が、
これからの日本人にはトレードという仕組みが必要だと
思うのかというと、それには理由があります。

まず、これからの時代は、
何事も起こりゆる、予測不可能な時代だということ。
今までの収入源が数年後になくなってしまうことは、
いくらでも起こりうるでしょう。大手企業だって潰れることもあるでしょう。

万が一、自分が務めている会社や営んでいる会社が、
継続していけないということになったとしても、
トレードであれば、自分の頭脳1つで、勝負ができます。

金融市場という市場は永遠に無くなりませんし、
ビジネスのように商品すら作る必要もありません。

・今から値段が上がると判断すれば買う
・今から値段が下がると判断すれば売る

ということだけで、お金を使って、お金を稼ぐことができます。
しかも、ビジネスよりもビジネスらしく、
完全なるルールに則って行うことができる収入源となります。

トレード(投機)はギャンブルではなく、
ビジネスとして行うやり方があるにはあるのですが、唯一、
社会性がないということになりますが。

でも、これからの時代、
何にも頼らず、自分で完結して生み出せる収入源を持っているということは、
とても大きなアドバンテージになると思います、僕は。

トレードはビジネスです。
ギャンブルではありません。

ライフワークとトレードの二刀流で行こう。

ライフワークになるようなビジネスを作り、
そこで収入基盤を作りながら、
時間の多くをかければいいと思います。
好きなことで、世に役立つことでやればいいと思います。

でも一方で、
そのビジネスが継続できなくなるリスクもあります。

例えば、

・病気
・怪我
・事故
・リストラ
・転職
・引っ越し
・妊娠
・離婚
・借金

という事情で、今の仕事ができなくなることがあります。
しかし、誰にでも起こりうることです。

そういう時には、
トレードという収入源を持っている人は、
僕は本当に強いと思います。

ビジネスもトレードも、
学校では習わない話なのですが、
お金を稼ぐためにも、世の中の動きを見るためにも、
とても重要な教養だと思います。

僕は、
ビジネスとトレードを自分のペースで、
自分なりの二刀流方針を見つけていけるように、
意欲ある人々をサポートしていきたいと思っています。

以上です、
よしゆき。

12万人が学んだ投資1年目の教科書

目次・章立て

第1章
投資1年目から
投資家マインドを身に付けるための6箇条

1-1:なぜ投資を自分でするべきなのか明確にしよう …18
1-2:投資の完璧な手法などないことを知っておこう …22
1-3:投資で大損する理由を知っておこう …28
1-4:家族に投資の意義を理解してもらおう …33
1-5:ビジネスとして投資に取り組もう …38
1-6:投資の勉強には終わりがないことを知っておこう …42

第2章
投資1年目から
「安定投資家」になるための6箇条

2-1:「安定投資家」になろう …46
2-2:インベストメントではなくトレードをしよう …49
2-3:予想はするな、「トレードエッジ」で注文しよう …54
2-4:チャート分析でトレードエッジを発見しよう …61
2-5:塩漬けは絶対にやめよう …64

第3章
投資1年目から
利益を出すための9箇条

3-1:ローソク足の見方を知っておこう …70
3-2:トレンドと波動を理解しよう …82
3-3:移動平均線でトレンドを見よう …87
3-4:トレンド相場とレンジ相場の違いを覚えよう …91
3-5:波動を利益に変えよう …96
3-6:波動を利益に変える売買ポイントを学ぼう …102
3-7:水平ラインを理解しよう …112
3-8:ダウ理論を理解しよう …119
3-9:グランビルの法則を理解しよう …127
コラム:ゴールデンクロスとデットクロスの意味 …134
コラム:“だまし”とは …138
コラム:ナンピンは絶対にやってはいけない注文方法 …140
コラム:ロスカットと強制ロスカット …142

第4章
投資1年目から
大損しないための8箇条

4-1:リスクを恐れないようにしよう …150
コラム:株式投資の3つの損失リスクと管理方法 …155
コラム:FXの9つの損失リスクと管理方法 …160
4-2:資金管理を徹底しよう …167
4-3:メンタルをコントロールしよう …172
4-4:損切はルールを守り淡々と実行しよう …177
4-5:投資には相手がいることを知っておこう …181
4-6:取引画面の見方と注文方法を理解しておこう …186
4-7:自分だけの取引ルールを作ろう …192
4-8:取引記録を付けよう …197

第5章
投資1年目から
知っておきたい相場の仕組み5箇条

5-1:相場の4つのサイクルを知ろう …204
5-2:経済に関心を持ち、相場との関係を学ぼう …208
5-3:政治に関心を持ち、相場との関係を学ぼう …215
5-4:ドルや円、原油、金に関心を持ち、相場との関係を学ぼう …219
5-5:1つの市場にこだわらず、横断的に市場に関心を持とう …224

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