起業力は、全ての日本人に問われる

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どもー、
高橋慶行です。
今日はちょっと「起業」について思うこと話します。

昨日は投資の学校グループのセミナー2件はしご、
そして、1件のセールスセミナーを実施してきました。

今日は、昼からビール飲みながら、
本を読んだり、ブログ書いたり、
好きなことしています。

最近、とてもハマっているのは、
プレステ4のサッカーゲーム、
ウイニングイレブンです。

オンライン対戦ができるので、
連日連夜、全国のウイイレ猛者たちと
戦っています。

このメルマガを読んでいる人の中には、
すでに起業をしていて、
四六時中頑張っている人もいるかもしれないけど、
たまには休憩は必要だよ。

もっと言えば、
価値が全くない!
と思えるくらいのバカみたいな休憩。

人っていうのは、
高いモチベーションで頑張り続けるのは無理だから、
休む時、しっかりと休むのも大切ね。

はいところで、
起業がとても流行っているんだけど、
ちょっと勘違いしている人が多いね。

起業って、
自由を得るための手段だと思っている人が多いけど、
そうじゃないよね。

そもそも、
日本人の10人に1人は自営業者だっていう
データもあるようだけど、

海外から見ると、
日本人の社長ってのは「労働者のトップ」に過ぎない、
という見方もあるくらい。

でもこれ、
事実そういう側面はあると思うんだよね。

起業して、
ビジネスが軌道に乗り、
組織的な側面も含めて「自由を生み出す仕組み」を作ることが出来たら、

その結果として、
自由な時間やお金などを手に入れることはできると思うんだけど、
「起業して成功したら自由だ」というのは、ちょっと現実じゃないよね。

起業して、
年収を上がることと、
自由を手に入れることは別だし、

起業して、
年収が上がることと、
その先も年収が上がり続けることは別だし、

経済的に豊かになることと、
精神的に豊かになることは別だし、

そういうところを
履き違えないで理解しておかないと、
現実問題として、起業して「生きていく」というのは難しいかもしれない。

僕が起業をしてわかったのは、
サラリーマンをしているよりも、
豊かになるチャンスは多いし、
自由は多いけれども、

・非常識って言われること、孤独になることは増える
・稼がないと無収入にも成り得る
・稼ぐことはもちろん、稼ぎ続けることはかなり難しい
・かえって時間的に不自由になる場合も多い
・休みだって、取れなくなる場合も多い
・収入だって、不安定になる場合も多い

ということを、
しっかりと理解しておくべき。

こう書くと、
ああ、自分はサラリーマンをやり続けたほうが良いな、
と思う人もいるかもしれないけど、

サラリーマンだって、
これからはかなり厳しい時代に突入するはず。

マイナス金利が継続し、
簡単に言えば、経済が不安定なわけです。

不安定だからと言って、
あっという間に大手企業が不安定になる、
というわけではないですが、
慎重な経営をする必要は出てきます。

慎重な経営というのは、
簡単に言えば、
使うお金に対して、
慎重になるということです。

そういう意味で見直されるひとつが、
人材ということです。

特別な能力が認められない場合は、

・リストラされる
・給与水準が引き下がる
・雇用期間が短くなる

などは、
これからの時代、
当たり前に起こっていくでしょう。

もちろん一方で、
優秀な人材は、

・高い報酬を得られる
・仕事における自由度も保証される

という恩恵が得られるでしょうし、
この場合、起業するよりも「人生の自由度」において、
メリットが得られることもあるでしょう。

ただ、
ひとつ言えるかな、、と思うのは、
そういう人材にこそ備わっているのが「起業力」だと思います。

起業力というのは、

・心の自立をしている
・全て自己責任と思っている
・仕事のスピードが速い
・できる仕事のカテゴリーが広い
・出ていくお金、入ってくるお金に対する注意が高い

など、
サラリーマンをしていては、
なかなか身に付かない能力です。

結果として、
起業をするにも、
サラリーマンをするにも、

これからの時代は、
「起業力」を持っている人が、
豊かになっていく時代になるでしょう。

個人的に思うのは、
トレードをして成功するのも、
副業をして成功するのも、

誰かに頼って成功できるなんてことなくて、
やっぱり自立した心を持ち、
最後まで泥臭くやりきることのできる精神と覚悟、
そういう起業家としても成功できる人なんだろうな、と思っています。

ああ、
そういう起業家型の人がいるなら、
小さな小さな、僕の会社でも大歓迎です。

ー高橋慶行

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