「人」と「お金」を動かす最大の武器ーそれが「言葉」

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単刀直入に言えば、
ビジネスは、あなたが働きかける相手が、本気になって、
動いてくれるかどうかで決まります。

そして、働きかけるときに必ず使うものこそ「言葉」です。

その言葉で、
相手の心に火をつけて本気にすることができれば、
多くのビジネスは加速度的に前に進みます。

ネット社会になり、
情報が飛躍的に増加し、情報過多社会になってしまった今では、
「短い言葉」であっても、徹底的にこだわることが重要になりました。

これは、
書き言葉に限らず、話し言葉でも同じです。
プレゼンでさえ、印象に残る1つのフレーズがあるかどうかで、
結果が全く変わったものになります。

部下を抱えているリーダーでさえ、
短く的確な言葉で指導する力は求められますし、
そういう言葉を用いることができてこそ、人がついてくるものです。

言葉とはまさに、
「人」と「お金」を動かす最大の武器なのです。

せっかくいい商品があっても、
それに見合う「言葉」が発見できなければ、
注目されることもないし、あっという間に、「いい言葉」を扱う商品に
消費者の関心は持って行かれてしまいます。

言葉の重要性が分かっている人こそ、
もしかしたら、「必ず人を動かせる言葉」の使い方を
早く教えてほしい!

と、思うかもしれませんが、
残念ながら、そんな魔法のようなテクニックは存在しません。

もし、
そんなテクニックがあれば、
僕が教えてほしいくらいですw

しかし、
「必ず」ではなくても、「高確率」で人やお金を
動かすことができる言葉を作り出すことはできます。

ただしそこには、
いろいろな要素が絡むものです。

商品やサービスが売れるかどうかは、
商品が優れていて、価格が適正であることが大切な事は、
言うまでもありません。

言葉を表現するための、
デザインや方法なども、重要です。
媒体によって、使う「言葉」を変えていくことも必要です。

そういう意味で、
「必ず売れる言葉、必ず売れる表現」というものは
存在せず、その言葉自体も、言葉そのものの表現力ではない、
総合的なビジネスプランニングが背景にあるものだと、僕は思っています。

言葉っていうのは、
当たり前に使われすぎていて、
その重要さを理解していない人も多いのですが、
言葉は、「最強」のツールなのです。

人を感動させたり、
人を涙させたりすることもできるのですが、
何より凄いのは、人を行動させることができることです。

僕ら、
ビジネスパーソンは、「人を行動させる」ことを
最終目的に、言葉というものの取扱いを研究していくべきです。
時代と共に、取り扱い方、刺さり方は変わるので、永遠の勉強です。

もしかしたら、
起業の方法を知りたいとか、
儲かる方法を知りたいという人も、
このブログの読者の方に入るかもしれないですが、
すべてのベースとなるのは「言葉」ですので、言葉だけは、いかなるステージの人も、
しっかり勉強をしておいたほうが良いと思います。

売るための法則や型、
というものも存在するので、自分自身の備忘録としても、
今後は、少しずつ、やり方を公開していこうと思います。

ー高橋慶行

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